抜けれない出会い系サイト

出会い系サイトの被害事例でよくあるのが、退会できないケースです。
悪質な出会い系サイトでは、一度入会してしまうと、難癖をつけて退会させてくれなかったり、なんとか退会したと思っても、素知らぬ顔でクレジットカードから利用料金を引き落とし続けるといったケースがあります。

また、退会時に違約金と偽って多額の料金を請求される場合もありますから、注意が必要です。
クレジットカードの番号を出会い系サイト側に教えている場合は、一時的に使用停止にするのも手といえるでしょう。

悪質な出会い系サイトには、さまざまな罠が仕掛けられています。
例えば、入会金無料でおびき寄せ、退会する時に高額な違約金を要求するなどです。

こんなケースもあります。
入会手続きは日本語なのに、退会手続きは英語でしかできないというものです。
これ以外にも、なんとか退会させまいと難癖をつけるパターン、退会を受け付けて退会できたように思わせておいて、実は退会処理をせず、素知らぬ顔で毎月利用料金を引き落とすパターン。

調べだしたらきりがないほど、さまざまな手口を使って退会を妨害し、利用者からお金を巻き上げようとするのです。

他にも次のような手口があります。
退会手続き画面からワンクリック詐欺へ誘導する。
入会金無料のはずなのに、退会する際に契約違反を理由に違約金の請求をする。
利用規約上、数カ月は退会できないことになっている。
別の出会い系サイトに自動登録され、知らない間に料金が引き落とされている。

出会い系サイトに登録されると、たくさんの女性からメールが届きます。
「今度会える?」「食事に行こう」「お金ならあるよ」
などです。

いきなりの女性からの大量メールに舞い上がってしまいますが。
メールのやりとりにも料金が発生するサイトは少々危険です。
というのも、これらの女性はサクラの可能性が高いのです。
そのサクラは女性とばかりとは限りません。
元々サクラで会う気がないのですから、男性であっても一向に差し支えがないのです。
メールのやり取りの中で、会おうといいながら、のらりくらりかわしている場合はまず間違いありません。

もちろん良心的な出会い系サイトも存在しますが、このような悪質なサイトが目立つため、全体的なイメージダウンに繋がっているのが実情ですね。